手術記録テンプレート:鎖骨骨幹部骨折〜

手術記録テンプレート
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(左鎖骨の場合)

全身麻酔下に患者を仰臥位とし、背側に小枕を挿入し手術を開始した。左鎖骨直上にストレートの皮切10cmを加え,皮下を展開、鎖骨上神経を温存し、骨折部を展開した。骨折部の血腫・瘢痕を認めたため、これを除去した。骨折断端をリフレッシュし、骨整復を行った。

まず1.5mmK-waireにて仮固定を行い、骨折部にlag screwを挿入した。

Strycker社 variax clavicle plate(Low bend) 8穴をbendingし、近位・遠位から2穴にはCortical Screwを挿入し、さらに近位・遠位ともに2本ずつLocking screwを挿入し、固定した。

整復・固定性はともに良好であった。創を十分に洗浄後にin-layerに創を閉創し手術を終了した。

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